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店長日記

こんにちは!
クリエイト店長の内藤です。
日ごろから研究している化粧品やサプリメント業界の最新情報を皆様にお伝えしています。ぜひお読み下さい!

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店長日記

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弱肌、敏感肌

クリエイトに勤めて頂いた女性でかなりの弱肌の女性が居られました。その人が繁華街のデパートでイベントとしてやっていた『貴方に合った化粧品の選び方』と言うコーナーで見て貰った時のお話です。弱肌と告げてありましたので、その人に合いそうな敏感肌化粧品を付けてお肌の反応を見てくれたそうです。次から次へと化粧品を変えてみたのですが、その人の敏感肌に合う化粧品は見あたらず、出てきた結論は『貴方には水以外に付けられる物はありません』と言うものでした。でもその人は『Destin』化粧品には悪い反応も出ずに使用し続けているのです。つまり・・合う化粧品は自分で探さなくてはいけない・・と言う事です。その為にはサンプルを使用してお肌に合うかどうか、悪い反応は出ないかどうかをご自分自身で確かめて頂くしかございません。100人居れば100通りの、1000人居れば1000通りの肌質が有ります。市販の化粧品の何が合って何が合わないかと言う事は人それぞれ違います。化粧品は我慢して使う物ではありません。合わないならば切り捨てなくてはなりません。当社のDestin化粧品でも合わない方は多く居られると思います。その際には『この化粧品が悪い』のではなく『この化粧品は自分の肌には合わない』とお考え頂きたいのです。当社を含むどのメーカーも良かれと思って製造していると思います。当社の化粧品は以前にも書かせて頂きましたようにアトピー体質の『娘』の為に造った事が始まりでした。弱い肌と敏感肌は違います。弱い肌の方は先の女性のように刺激のある成分は勿論、良い成分でも量によっては負担となってしまいます。お肌に合う良い成分を適した量だけご使用されれば問題はありません。敏感肌の方は
その点では量と言うよりも成分の適不適が重要になります。だからこそシンプルな処方が良い場合が多いと考えています。お客様の中には当社の『Destin25』は合わないけれど『Destin10』はピッタリ合う・・と言う方も居られます。これなどは『量』が合ったケースでしょう。皆様も合わないな・・と感じられた場合、それが成分なのか量なのかを検証される事も良い化粧品を選ぶ方法の一つとなると思います。これは・・と感じられた化粧品がやや強いと感じられた時は精製水で少し薄めてご使用なさってください。思わぬ良い結果が出る事もありますよ。インスタントラーメンを作った時にスープが濃いなと感じた時にはお湯で薄めて飲む事もありますよね。それと同じで自分仕様にカスタマイズする事も賢い消費者となるテクニックの一つです。是非お試し下さい。

2012-08-10 17:03:00

化粧品素材とコンセプト

化粧品は種類もメーカーも本当に多くなりました。テレビを見ていても、テレビのショップチャンネルを見ても、雑誌やネットにも溢れんばかりの化粧品が並んでいます。女性が(男性も)美しくなる事はとても良い事ですね。私が子供の頃には、60才と言う年齢の女性はいわゆる『お婆ちゃん』に近いものでした。でも今時の60才は着ておられる物も華やかですしとてもお婆ちゃんと言う感じはありません。するとそれに伴ってお肌も美しく在りたいと願う気持ちがお化粧をすると言う行為に繋がって行きます。だから60才でも若々しい方が増えていると思います。でもお化粧と言うのは大変ですよね。それこそ『あれ塗って、これ塗って、これはたいて、これ付けて、またこれ塗って・・』と5種類、10種類の化粧品を駆使しなくてはなりません。本当に必要なのでしょうか?私のこだわりを述べさせて頂きますと、お化粧はシンプル且つ簡単に・・が持論です。つまり1.化粧品の成分は保湿効果の高い成分をタップリと配合し 2.肌トラブルの原因となる余計な成分は極力排除し 3.できるだけ簡単に(短時間で)済ませる事ができる 事が大切だと考えています。あれこれとコテコテ塗りたくる事よりも短時間で簡単に済ませる事のできるお化粧を毎日続ける事が大事だと考えます。お化粧の世界でも『継続は力』なのです。化粧品素材にも不等号はあります。つまり 少ない<適正<多い と言う不等号が成り立ちます。配合量は、これ以下の配合では意味がないと言う量よりも多く、またこれ以上配合するとお肌に負担が掛かると言う量よりも少なくしなくてはなりません。配合成分の一つ一つをこの不等号内に収めてDestin化粧品は作られています。だからこそ毎日お使い頂きたいと願っている次第です。
次回はヒアルロン酸について・・またご覧頂けたら幸いです。

2011-09-29 12:09:00

健康食品素材

健康食品の素材を製造しているメーカーさんもかなり多くなりました。ご存じの会社で挙げれば味の素、キューピー、富士フィルムなどです。勿論名前をご存じ無い会社を挙げればそれこそ星の数ほどあるかも知れません。これは生活の変化に因るものが大きいと思われます。例えばデジカメの進歩によってフィルムと言う物が殆ど使われなくなり、現像と言う作業は必要なくなってしまいました。フィルムを作っていたフィルムメーカーは困ってしまいます。ならば・・と言うことでフィルムの素材であるセルロイドを使った化粧品を開発し、更にはアスタキサンチンを使った化粧品を宣伝しています。当社にも各メーカーさんや材料の卸問屋さんから様々な素材が紹介され持ち込まれます。その中で『これは面白そうだ』『これは良い効果が得られそうだ』と感じた素材をピックアップし、有償サンプルを取り寄せ(有償ですと意気込みが違います。何せお金がかかっているのですから)それを加えた処方を作り、実際に打錠して商品に近い状態に作り上げたり、従来の化粧品に添加します。そこからその効果によって対象となりそうな方々にお願いしてモニターして頂きます。勿論私自身も試飲する事は言うまでもありません。そして良い結果の出た物だけを商品化しています。その際に気をつけていることは
 1.継続できるだけの価格に抑える事ができるかどうか
 2.副作用的な成分は一切含まれていないかどうか 
 3.70%以上のモニターの方に良い結果が現れたかどうか です。
これらをクリアー出来てから初めて商品化を検討します。商品を作る事は簡単そうで難しく、難しそうで簡単なんです。
次回は化粧品に就いての私のこだわりを・・・

2011-09-29 12:03:00

健康食品のネーミング

ブログの更新が長らく出来ずに申し訳ございません。前回ご紹介致しました当社 株式会社 クリエイト の母体である 株式会社 内藤商店 は夏に忙しい企業でして、特に今夏は猛暑の影響もあってお陰様で多忙でした。またその決算が8月31日である事からその決算業務に時間を取られて更新が出来ませんでした。申し訳ございません。
 と言い訳をひとしきりしてから今回のブログです。今回は健康食品についてです。皆さんは健康食品に対してどのようなイメージをお持ちでしょうか? 薬のようには効果が強くない、効いているのかどうかが解らない、何に良いのかが解らない、そして・・高い。
こんなイメージでしょうか?そしてテレビや雑誌、新聞のCMや広告宣伝を見てついつい買ってしまった・・と言う方が多いのではないでしょうか。
 実は健康食品やサプリの類は医薬品・医薬部外品と違って『効能・効果』が明記出来ません。ボケたような言い回しで何に効果があるかをユーザー様に連想して頂く訳ですが、ここで行政とのせめぎ合いが有ります。行政の方々は何に効果が有るかを連想出来るような言葉は入れて貰っては困る訳ですし、メーカー側は少しでも近い所で連想して頂きたい訳です。そこで他のメーカーさんのネーミングを参考にさせて頂き自社の商品名を決める訳ですが、最近ではとても参考になる名前がありました。『グッスミン』です。これは誰が見ても『眠りに関するものだな』と言う事が解りますね。でも行政さんでは良い感覚は持たれていないようです。我々はこれが良いとなればこれも良いだろう・・と名前に幅が出た事を喜んでいますが。そしてこのネーミングこそ私の楽しみであり力の入れ処となっています。『快福源』は快く幸福な毎日を過ごす源となれるように、『春楽』は春を楽に楽しく過ごせるように、『快傑 黒うこん』はオールドファンならご存じの怪傑黒頭巾からの連想です。これでなかなか苦労をしているのですけど・・。
次回は健康食品の素材についてです。お楽しみに

2010-10-22 12:41:00

クエン酸について

当社の母体は化学薬品会社である『株式会社 内藤商店』と言う会社です。ヤフーの検索エンジンで『化学薬品 名古屋』と検索して頂きますと上位で検索できると思います。歴史的には創業120年を超えた会社で、私で5代目になります。化学薬品や食品添加物、試験薬品、医薬品等を製造販売致しております。これはかれこれ今から20年程前の話ですが、当社にあるお客さんが入ってこられ『クエン酸の粉末を3㎏程下さい』と言われました。取引のある会社さんであれば3㎏と言う量はむしろ少ないのですが、個人の方が一度に3㎏も購入される事は珍しいので『何に使われますか?』とお尋ねしました。すると『飲むんです』と言うお答え・・・。当時、クエン酸は『酸味料』つまり酸っぱ味を付ける食品用の添加物としてジュース等に使用する事がせいぜいの用途でした。それを『飲む』と言われたのですから驚きました。と申しますのはもの凄く酸っぱいからなんです。ティースプーン一杯なんてとても酸っぱ過ぎて飲めません。お聞きするとそれをナント一日に10g~15g程飲まれると言われました。その方は見た目にもお疲れの様子で、顔色もどちらかと言えば土色に近い色をしておられました。半年後、その方が再度来店され、またまたクエン酸を3㎏購入されました。顔色は土色から艶のある赤銅色に代わり、声も大きく元気になられた様子でした。『これは私も飲まねば・・』と思い、クエン酸スプーン一杯を水に溶かして飲んでみました。ところが・・!! あまりの酸っぱさに部屋中を30周余り駆け回りました。『これは飲めない!!』『でも飲みたい!!』そして造ったのが『クエン酸錠』でした。これならば舌に接する時間は僅かですので酸っぱさを感じる時間は極めて少なくて済みます。試作品の量が少なかったせいもあり、当初は完全に自分専用で使用しておりましたが、ある時の飲み会で飲んでいるところを見つかってしまい、『よこせ、よこせ』と殆ど取り上げられてしまいました。試作は何度もできる物でもなく、仕方なく製品化して飲んでおりましたが、今では多くの常連の方々に支えられております。最近でこそ『クエン酸』は市民権を得てかなりの食品や飲料に添加されていますが、当社ではこのような歴史がありました。確かに疲れにはお薦めですよ。
 次回は健康食品について・・。

2010-06-07 11:13:00

こだわり石鹸

 

今日は石鹸についてお話します。私の娘は幼児の頃からアトピーがひどく、合わない物を使うと直ぐに赤く腫れ上がってしまいました。私がまだクリエイトを起ち上げる前の話です。中でも特に石鹸には気を遣いました。肌に良いとの噂を聞くとその石鹸を買い求めて使ってもみました。でも・・結果は良くありませんでした。何種類の石鹸を買い求めた事でしょう。でも何故これだけお肌に良い成分を配合しているのに結果が良く無いのだろうか・・?購入した石鹸の成分を全て下記並べて比較をしてみたのです。結論としては防腐剤と着色料だったのです。言っておきますが全ての防腐剤、着色料が悪い!と言っている訳ではありません。何故防腐剤や着色料を入れるのか・・それは素材が酸敗し易い油が原料となっている事、そして油そのものの色を隠すために少し青色を配合して綺麗に見せる為です。空気(酸素)にさらされると油は酸化して酸敗していきます。すると段々と茶色く変色してきます。それを防ぐ為に防腐剤を入れ、着色料で色の変化を分かりにくくしているのです。防腐剤を加えずに酸化を防ぐにはどうすれば良いか・・それはお菓子などに入っているのと同じ『酸化防止剤』を入れて密封しておけば良いのです。いわゆるエージレスです。エージレス(又は同等品)を入れて特殊なフイルムで密封しておけば1年や2年は大丈夫です。後は素材選びでした。食用にすればかなりの高級油である植物性油をベースにして『尿素ローション』の元となる尿素と、保湿剤として優れた働きを持つ『ヒアルロン酸』を1%配合してみました。使ってみたところ、今まで赤く腫れて痒がった娘が全く痒みを訴えません。痒くならなければ爪で引っ掻く事もなくなります。娘の手足は段々と綺麗になっていきました。最初は試作品で30個ほど作ってみましたが、噂?を聞いた友人からのリクエストであっと言う間になくなってしまいました。試作は一度しか利きませんので後は製品として造るしかありません。こうして『檜の森の精 デスタンソープ』が出来上がりました。大人になった娘は勿論今でもこの石鹸を使っています。全く問題はありませんが、子供の頃にはなかった『ストレス』と言う物がアトピーに影響するらしく、たまに痒みが出ているようです。でもこればかりは何ともなりませんので・・・。
何でもそうですが、表面だけを見るだけではなく、根っこの部分もしっかりと見る事によって解ってくる事が多いと感じたものでした。
次回はクエン酸についてお話したいと思います。ではまた・・・。

 

 

2009-11-24 15:43:00

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